2009年8月22日 (土曜日)

かまきり玉(2009.08.21)

Torinofun

カマキリの顔そっくり。つるんとした質感で、かまきり玉と呼びたくなりました。

オオトリノフンダマシという黄金蜘蛛の仲間のようです。鳥の糞に似てるからとの名前のようですが、この種に関しては擬態対象はカマキリの顔ではないでしょうか。

Ajisai

玉と言えば、タマアジサイがたくさん咲いていました。少しばかり気持ちの悪いかまきり玉の後で、薄紫の花の群れに目を洗われるよう。

それから、爽やかな奴も;

Oniyanma

夏の瀬を行きつ戻りつ虎模様

ずいぶん数が多いと思ったら沢沿いに産卵床がありました。

Nagare

天気のせいもあって、山を歩くのは2か月ぶり。ほんの足馴らしのつもりが、ずいぶん楽しい半日でした。

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2009年7月21日 (火曜日)

瑠璃(2009.07.20)

Ruri

寒き夏 瑠璃に黒玻璃 光なし

昨日はたくさんのルリボシカミキリに出合いました。何度見ても良い色です。でも、時折霧雨を交えた小寒い天気で、こころなしかいつもよりくすんで見えました。

改めて眺めるとチョコミントみたいな色、チョコはブラックで苦そう。

Goma

ホワイトチョコチップ・イカ墨アイス・錦玉仕立て


Keyaki

茄子の銅鍋・・・スターダスト仕上げ???

(ケヤキナガタマムシ)





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2009年5月21日 (木曜日)

天地人(2009.05.20)

Goyou

丹沢も高いところは平年なみの花着き、という話にコロッと気が変わり、やっぱり見に行ってきました。花数はやや少ないもののそれなりに咲いていて、花つきは中の下くらいでしょうか。でも、上の方で咲いてる木ばかりでした。



Kagami

盛りは過ぎてましたが、まだまだ綺麗。こちらは地べたに張りついてました。



Sasa2

笹の花は竹のそれほど珍しくはないようです。それより実を食べてみたい。実るころにまた来ようか、収穫時期と食べ方が判らないのが問題だけど。



Doudan

すると、この派手な縞柄は前田慶次?





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2009年5月15日 (金曜日)

姫沙羅(2009.05.14)

Hime00

大きなヒメシャラ、これで花を着けたらどんな姿になるだろう、あれこれ想像しながら眺めてきました。

Hime01 これも大きな木です。枝は茶色で滑らか、他のヒメシャラと同じですが、直径50cmほどもある幹は白くてちょっと艶かしい。






白いヒメシャラは他にもあって、粉を葺いたような質感の木もありました。この差は個体の属性なのか、それとも変わり玉のように一皮剥けると色が変わるのか。何年かしたらまた訪ねてみようと思います、今度はヒメシャラの花時を選んで。

Hime02 Hime03

5/14 天城山にて。

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2009年4月24日 (金曜日)

天蚕絨釣虻(2009.04.23)

Abu2

静かな雑木林でしたが、ビロウドツリアブが飛び回って春の活気を感じました。写真のアブ、足は着いてますが羽は動いていて、このまま吸うのかと思ったら花の中に潜り込みました。口の長さが足りなかった?少し残念だけど、虻にとってはその方が楽ですね。

ビロウドツリアブにしては色が薄くて羽の模様も少し違うようなので、本当にそうなのか後で専門家に訊いてみます。

群馬県、南小太郎山にて。

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2009年4月11日 (土曜日)

片栗(2009.04.10)

Katakuri

昨日はカタクリの斜面で小一時間を過ごし、飽かずに眺めてきました。色や形の微妙な差も面白かったです。

Katakuri4 帰って写真を整理していると、花粉の色にも差があることに気づきました。奥が深い。
花びらにも同色の花粉が付いてます。蜂、おそらくマルハナバチがうなり声を上げていたので、彼らの仕事だろうと思います。



沢も歩きましたが、あたりは7、8割が自然林、小滝も多くてなかなか楽しい沢でした。終日雲の全くない快晴で、充実した一日でした。

Katakuri8 Katakuri9

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2009年3月24日 (火曜日)

汚れ猫(2009.03.24)

Yogoreneko

猫の目の一番人気は花猫のようだけど、私の好きなのは汚れ猫。ただし、暗い紅色の葯はどうしても必要で、これで地味な姿が引き締まる。

名前がまたいい。花猫がベビーフェイスなら、こっちはドギツいメーキャップのヒールなわけで、実力十分なのに人気で大きく水を空けられているのも頷ける。

今日はそんな猫に出合って、惚れ惚れ眺めてきた。

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2008年12月10日 (水曜日)

赤芽柏

Akame

先日の陣馬山一ノ尾根での一コマです。黄色い葉に赤い柄が鮮やか、名前を知りたいと思っていましたが、どうやらアカメガシワのようです。

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2007年8月11日 (土曜日)

ゴイサギ

Goisagi

都会の子 そこのけそこのけ 五位鷺通る

「道に変わった鳥が歩いてる」と叫んで子供が飛び込んで来たことがあります。カメラを持って出て行くとゴイサギが水中を睨んでいました。子供が見た時は川を横切る歩道を歩いていたとのこと。付近の方の話では早朝や夕方によく姿を見せるそうです。カメラを構えてもまるで気にする様子はなく、魚を狙っていました。

その後、やはり子供がゴイサギに似た茶色の鳥がいるというので、出てみると今度は茶色に白の模様が入ったゴイサギの若鳥がいました。どうも近くで繁殖までしているようです。

神経が太い?それとも五位だから偉いの?
いずれにせよ、人がちょっかいを出さない限り、都会の生活に向いた鳥のようです。

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2007年3月24日 (土曜日)

芽吹き色の鳥

Inko3

冬枯れに 早く芽吹けと 舞うみどり

おいらは一年中こんな色だから、冬場は目立って目立って。カラスにはよくちょっかいだされるし。早く芽吹いておくれ・・・

なんて呟いていそうなワカケホンセイインコ、この木のうろには巣があり、長い尾をはためかして飛ぶ姿をよく見かけます。冬の間、明るい緑色には違和感を感じましたが、これだけ暖かいとそんなこともなく、まもなく新緑に埋もれて目立たない鳥に変わると思います。

催花雨ならぬ催芽鳥?

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