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2013年2月16日 (土曜日)

横沢入(2013.02.16)

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先週の山が寒かったせいか、気温が低いし風も強いから低いところで花でも探そうよ、と簡単に話がまとまり、16日土曜日は五日市駅の北、横沢入に行ってきました。


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下の川。


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常緑と呼ぶには赤すぎる、綺麗。


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横沢北側尾根への登り。


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横沢北側尾根は殆どが植林されている。


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横沢・小机林道に向けて降りる道。


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今年最初のタチツボスミレ。


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横沢入全景、何か焼いている。


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2013年2月15日 (金曜日)

白蛇と緑蛇

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飛行機から撮った山の写真を見て思いだした風景があり、その写真を探していたら出てきたのがこの画像、アフリカのナミブ沙漠に生える奇想天外という植物です。葉は二枚だけ、それが生涯伸び続け、先の方から枯れていく。あまりの個性にクラッと来たことを覚えています。むかしむかし、ロンドンの王立植物園で撮りました。

探していたのは、上空からのグリーンランドの写真で、狐色の大地に氷河が何本も蛇行していて、これが氷河の本家かと感嘆したものです。高緯度地方に行くと、いわゆる高山植物が平地にたくさん咲いていて驚くことがありますが、氷河で同じようなことを感じたわけです。年初で巳年を意識していたこともあって、それを思いまだしました。

名ばかりの 緑の国を 刻む蛇 巳年の春に 蘇りたり


飛行機はロンドンからサンフランシスコに向けて飛んでいました。一連の写真がロンドンで終わっていたので、残念ながらそちらの写真は撮ってないことが判りました。 画像がないんじゃ締まらないし、似たような画像が こちらにあるので覧ください。

奇想天外も蛇に見えなくもなく、白蛇の写真を探していたら緑蛇の写真が出てきたというお話でした。

ついでに王立植物園で撮った画像をいくつか、


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オーストラリアのヒユ科の花です。


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ホトトギスみたいと思いましたが、なんだか判りません。



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サラセニアの花のようです。


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2013年2月12日 (火曜日)

六ツ石山(2013.02.11)

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降ってからまだ数日、今年2回目のまとまった雪は陽射しのある南向きの尾根で楽しみたい。そんなことを考え、11日の建国記念日は小河内ダムから六ツ石山に向かいました。


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最初の植林を抜けて片側雑木に変わったところ、1000m弱。


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トオノクボ。


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トオノクボから六ツ石山へ向かう。


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防火帯の雪はさほど多くなく、泥濘も凍っていて歩きやすい。


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登るにつれて雪が増えてくる。


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1460m付近。


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六ツ石山の頂上までわずか。


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陽射しが欲しくて選んだ尾根だが、今日は曇りがちで陽射しが乏しい。東からの風も冷たいし、来た道を降りることにする。

ことし一番の寒い山だった。


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2013年2月 4日 (月曜日)

大沢山と槇寄山(2013.02.03)

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雪の山が続いて乾いた尾根が歩きたくなり、3日日曜日は笹尾根の南面に出かけました。期待したとおり雪は殆どなく、乾いた落ち葉を踏む山になりました。

地面や木々の様子は初冬の山と違いを感じないのですが、陽射しや雪解けのせいなのか、それとも節分を意識するせいなのか、ともかく早春を感じ、暦の凄さを感じた山でもありました。

登りは大茅尾根、大沢山から笹尾根を下り、槇寄山から郷原に降りて来ました。



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大茅尾根の取り付きは970mから南に落ちる支尾根、桑畑の縁から植林の斜面に入る。薄い踏み跡は登るにつれて濃くなる。まず片側雑木の尾根に変わり、やがて全て雑木に変わって大羽根峠からの尾根に合流する。


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平坦な尾根、990mあたり。この後植林に入り、そこから先は僅かながら雪が残る。


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再び雑木の穏やかな尾根に変わる。


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大茅を過ぎ、岩場が現れる。


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大沢山の頂上直前。


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三頭山には寄らず、大沢山からそのまま笹尾根を下る。


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槇寄山手前の北斜面、まだ雪が残る。


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西原峠から郷原へ下る。


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雲が広がってきた。


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深く抉れた峠道に積もる落ち葉。


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2013年2月 1日 (金曜日)

新大日(2013.01.31)

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31日木曜日は丹沢表尾根、ヨモギ尾根を登って、新大日から長尾尾根を降りました。
北面の尾根は雪の後数人しか歩いていないようで、まだまだ綺麗な雪のブナ林でした。
対して表尾根は泥濘と氷、乗ると踏みぬく雪が混じる道でした。でも、こんな状況だからか、三ノ塔の肩から新大日まで出合ったのは4人だけ。静かで眺めの良い表尾根は悪路を十二分に埋め合わせてくれました。


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ヨモギ尾根前半は植林が続く。でも木が大きく、見ごたえがある。


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植林を抜け、鹿柵を越えるとブナの緩斜面が広がる。


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緩斜面の先、タライゴヤ沢支流の源頭。


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尾根が痩せ、再び登りが始まる。


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振り返るヨモギ尾根。


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三ノ塔の下りから眺める表尾根、大倉尾根、檜岳山稜、
そして富士山。


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烏尾山の登り。


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左端塔ノ岳、右端新大日。


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長尾尾根。


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積雪は邑が大きい。


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