カマキリの顔そっくり。つるんとした質感で、かまきり玉と呼びたくなりました。
オオトリノフンダマシという黄金蜘蛛の仲間のようです。鳥の糞に似てるからとの名前のようですが、この種に関しては擬態対象はカマキリの顔ではないでしょうか。
玉と言えば、タマアジサイがたくさん咲いていました。少しばかり気持ちの悪いかまきり玉の後で、薄紫の花の群れに目を洗われるよう。
それから、爽やかな奴も;

夏の瀬を行きつ戻りつ虎模様
ずいぶん数が多いと思ったら沢沿いに産卵床がありました。
天気のせいもあって、山を歩くのは2か月ぶり。ほんの足馴らしのつもりが、ずいぶん楽しい半日でした。
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